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2008/5/27 (火) 18:50:28
ryoji
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506; InfoPath.2; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 3.5.21022)
[5304]
仕様について
▼ なすこじさん
> A) 水平スクロールバーを常にテキストの幅に合わせる
> B) 常にウィンドウの幅で折り返す
ちょっとだけ触ってみました。
常に折り返しのとき、右側に少し空白が欲しいかな。ぶら下げ文字+改行文字くらいは見せてほしいですね〜。
…って、細かい。(^^;
Aは特に欲しいとは思ったこと無いです。でも、性能低下が無ければ全タイプ(!)の設定をこれにして使うと思います。桁数を考える必要が無いしスクロールバーのつまみ部分も長めになって楽ちん。
Bは欲しいと思うときがあります。ワープロや掲示板投稿用の文章の下書きをするときとか。
この件については、細部まで仕様を練って他の人たちと調整するのがなんだか面倒に感じていたので手をつけていませんでした。この機会に、自分が期待する仕様(現在のところ)を書いておきます。まぁ、割と変哲のない仕様だとは思いますが...
折り返しモードの名称は、
「折り返さない」 <--- A相当
「指定幅で折り返す」
「右端で折り返す」 <--- B相当
のように他エディタでも使われているような簡潔でありふれた表記に。
※「折り返さない」は限度を超えたら折り返しちゃうじゃない?とかいう突っ込みは置いといて。
設定UIや設定の引き継ぎについては以下のとおり。
・各タイプ別設定に3択の「折り返し方法」コンボボックスを1個だけ置く(「折り返し桁数」の上あたり)
・メニューコマンドは個別に3つ(折り返さない/指定幅で折り返す/右端で折り返す)を用意する
・折り返し方法(3種)はタイプ別設定とコマンドとでは対象範囲と有効期間が違うだけで機能的には同じ
・コマンドでの変更はその画面だけに適用される一時設定で、元のタイプ別設定は変更しない
・タイプ別設定を変更しても一時設定になっている画面には反映しない(一時設定未適用の画面には反映)
※完全代用とはいかないかもしれないけど、上記仕様になれば従来のトグル式メニューと挙動は不要(僕には)
ちょうど VxEditor あたり(秀丸も?)がこれと同様の感じになってたような気がします。
同じ.txt拡張子のファイルでも、折り返さないほうが見やすいものと、右端で折り返したほうが見やすいものとがあって、同時に2つ開いているときは別々の設定にして使いたいのです。基本は「折り返さない」設定で使い、右端で折り返したほうが見やすいものに出くわしたらその画面だけ一時的に「右端で折り返す」設定に変更、という具合に。逆に、「右端で折り返す」が基本で「折り返さない」は一時使用という人もいるかもしれませんね。
●補足:一時設定の適用中/未適用の制御方法
コマンドで現在の設定がタイプ別設定と異なる設定に変更されたら一時設定適用中、逆にコマンドでタイプ別設定と同じ設定に変更されたら一時設定未適用、という扱いでOK。同じ画面で対象ファイルが変更されるとき(閉じて無題、閉じて開く)は一時設定未適用にして新たなファイルに対応するタイプ別設定を適用。
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