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2008/5/29 (木) 00:41:46 なすこじ  
Mozilla/4.8 (Macintosh; U; PPC)
[5305] Re:仕様について
▼ ryojiさん
レスどうもありがとうございます m(_ _)m

拡大縮小については、Notepad以外は意識して確認しない様にしていたので分かりません (^^;
ただ、パフォーマンスを確保するために全ラインの走査はしていないだろうなぁとは思っていました。

> > 左右に分割すると、左側のウィンドウが右側のウィンドウサイズで折り返されます。
>
> どちらかのビュー幅の桁数に他方の桁数をあわせるので良いと思います。同時スクロールはそのほうが見やすい、とも。EmEditorだと左側のビューの桁数に右側の桁数を合わせているみたいですね。


確かに左右の折り返しが一致していた方が見やすいかもしれませんね。
そもそも同時スクロールの場合、別々の折り返し位置だと制御が難しいかな?

と言う事で、折り返しやスクロールバーの制御については基本的にこの動作のまま行こうと思います。

設定変更処理については、私も文書毎に一時設定できた方が良いかも?と思っていましたので、ryojiさん提案の方法をとってみようと思います。

> 折り返しモードの名称は、
> 「折り返さない」  <--- A相当
> 「指定幅で折り返す」
> 「右端で折り返す」 <--- B相当


> ・各タイプ別設定に3択の「折り返し方法」コンボボックスを1個だけ置く(「折り返し桁数」の上あたり)
> ・メニューコマンドは個別に3つ(折り返さない/指定幅で折り返す/右端で折り返す)を用意する
> ・折り返し方法(3種)はタイプ別設定とコマンドとでは対象範囲と有効期間が違うだけで機能的には同じ
> ・コマンドでの変更はその画面だけに適用される一時設定で、元のタイプ別設定は変更しない
> ・タイプ別設定を変更しても一時設定になっている画面には反映しない(一時設定未適用の画面には反映)


> コマンドで現在の設定がタイプ別設定と異なる設定に変更されたら一時設定適用中、逆にコマンドでタイプ別設定と同じ設定に変更されたら一時設定未適用、という扱いでOK。同じ画面で対象ファイルが変更されるとき(閉じて無題、閉じて開く)は一時設定未適用にして新たなファイルに対応するタイプ別設定を適用。

■その他
・S_WrapWindowWidth()マクロはそのまま。
・「折り返し方法」変更用(一時設定)のマクロは1個+引き数で処理。引き数が無理なら3つ準備する。
・従来のトグル式メニューは折り返し方法が「指定幅で折り返す」の時有効とする(一時設定時を含む)
・折り返し方法のデフォルトは「折り返さない」とする。


※デフォルトを「折り返さない」にして新仕様での使用を促すか、「指定幅で折り返す」にして新しい仕様を隠した状態とするかは悩ましいですが、取りあえず新仕様をデフォルトにしてみようと思います。

ではでは。

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