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2011/4/27 (水) 23:09:10 なすこじ  
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.2.16) Gecko/20110319 Firefox/3.6.16
[5721] Re2:リソースの外部DLL化
▼ syatさん
確認どうもありがとうございます。
本命のUNICODE版への布石ということで実験的にANSI版を作ってみたものなので、完成度が低くてコミットはちょっと悩む所です (^^;

・初期値データも翻訳されています
 なので、iniファイル無しで起動した時の言語で初期値が作成されてしまいます。
 一旦作成されるとiniファイルが後から読み込まれて上書きされるので元に戻りません。
 exeのバージョンアップで追加設定があった場合、起動した時点で読み込んだ言語に依存します。

・現状プロセス起動時にDLLを探しているのでウィンドウ毎に言語が混在可能です
 例えば、日本語OSかつDLL無しでsakura.exeを起動し英語DLLをコピー後もう1枚画面を開いた場合、1枚目は日本語メニュー、2枚目は英語メニューとなります。

だれが(日本人?外国人?)どのように(日本語OS?英語OS?日英以外のローカライズ版OS?で)利用するかをもう少し考えないと変なものができてしまいそうです。

> もしUNICODE版に入れていくのであれば、以下も検討してほしいです。
>
> ・exeとDLLのバージョン不一致救済として、DLLから文字列を取得できなかったときは内部リソースから取得するようにしたらよいかも。
>  ↓こんなメソッドを用意する
> int CSelectLang::LoadString( UINT uid, LPSTR _pszLabel, int nBufferMax )
> {
>         int nRet = ::LoadString( getLangRsrcInstance(), uid, _pszLabel, nBufferMax );
>         if( nRet == 0 ){
>                 return ::LoadString( ::GetModuleHandle(NULL), uid, _pszLabel, nBufferMax );
>         }
>         return nRet;
> }


そうですね。これは必要だと思います。

> ・毎回バッファを用意するのが正直面倒なので、糖衣構文が欲しい。
>  ↓このくらい
> LPSTR CSelectLang::LoadString2( UINT uid )
> {
>         char _pszLabel[1024];
>         CSelectLang::LoadString( uid, _pszLabel, _countof(_pszLabel)-2 );
>         return _pszLabel;
> }
>  ↓使用例
> ::MYMESSAGEBOX( m_hWnd, MB_OK , GSTR_APPNAME, CSelectLang::LoadString2( STR_ERR_DLGFIND1 ) );
>  自動変数の返却がだめならstatic変数のバッファでもよいので。。


確かに面倒です。悩んだのですが良い方法が浮かびませんでした (^^;
連続してLoadStringしている箇所もあったので、staticで1個というのもできません(今のままでは)
さすがに自動変数はまずいと思います。クラスを作ってコンストラクタでロードでしょうか?

取りあえずこんな感じです。
私の方は5月末まで忙しくて何もできそうにないのですが、げんたさんとLucienさんの間では何か進展しているのでしょうか?

ではでは。

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