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[377] Re5:ヘルプソースの管理・運用変更案 
2007/10/8 (月) 12:26:22 じゅうじ

▼ maruさん
> ■ヘルプましんで管理するデメリット
> 3.コンテンツツリーがバイナリで保存されているので、変更点がわかりにくい。
> 4.コンテンツツリーがバイナリで保存されているので、パッチ配布できない。
> 5.コンテンツツリーがバイナリで保存されているので、別々の修正をマージできない。
> 6.コンパイル前には、hhp内のパス指定を修正しなければならない
> 8.ソース配布前には、XHP内のパス指定を修正しなければならない
>
> ■ヘルプましんで管理するメリット
> 1.UIが日本語
> 2.ヘルプましんからコンテンツツリー構造を変更・保存してもmerge指定が壊れない


A. HTML HELP Workshop で管理するメリット
1.Wikiサイトの管理との関連で、ヘルプましんのGUIは使いたくない、3と4が主な理由。
2.リリース時の手間の問題で、ヘルプましんのXHP,HHPは使いたくない、6と8が主な理由。

B. HTML HELP Workshopで管理するデメリット
1.GUIからCUIに移行する(GUIが英語で使い方が難しい)
2.GUIからコンテンツツリー構造を変更・保存するとmerge指定が壊れる

まとめるとこんな感じでしょうか、私はテキストのXHPも,バイナリーのXHCも更新出来れば更新を続けて欲しいと思います。

さて、HHPについてです。
リリースや、パッチにXHP,XHCは含めないという事でしたら、
毎回ヘルプましんのGUI出力ファイルを使う、B2の問題の為、HTML HELP Workshop のGUI出力ファイルは使わない。
(提供は出来ないが、XHP,XHCは何時でも手元に有るという状態)
A2以外、テキストファイルを直接編集しなくても良くなります。

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