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▽ 2007/11/6 (火) 10:42:18 ▽ げんた |
| >trunk r1163 に対して誤ってコミットをしてしまった結果、多数のファイルが r1166 になってしまい、
>それを復元するために r1163 をコミットし直し、最終的なリビジョンは r1167 になりました。
r1163とr1167に相違がないことを私の方でも確認しました.
先に言えばよかったですが,ローカルのディスクにもリポジトリを作成できますので,普段行わない操作を行う場合はそこで練習して動作を確かめてからの方がトラブルが起こりにくいと思います.(そういう意味ではunicode_sandboxはあんまり意味が無いような)
こういう場合の直し方ですが,単に古いものを上書きする以外に過去のリビジョンのコピーを作る方法があります.
0. リビジョン(X)は正常.リビジョン(X+1)に誤ってコミットした場合
1. 最新の(誤った)リビジョンをフォルダごと削除(X+2)
2. Tortoise SVNのrepositoryブラウザで(X)リビジョンXを選択a
3. コピー操作で同じパスを指定すると,リビジョン(X)のコピーが(X+3)に作られる.
この操作ではリビジョン(X+1)は過去から続くリビジョンツリーの別の枝となのでshow logでは見えなくなります.ただ,TortoseSVNでは「コピー元を追わない」設定がデフォルトでONになっており,チェックを外さないとここで表示が一旦停止するので,操作上の煩わしさ感じられるかもしれません.
(X)→(X+1)→(X+2)|| (X+3)
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>trunk をチェックアウトし直し、正常にビルドが通ることを確認致しました。
trunkとunicodeが共存する状態での誤commitに今後もご注意願います.
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